そのままの君で -堀内佳応援サイト-
高知県在住のシンガーソングライター堀内佳さんを応援する公式サイトです。ご本人に了承を得ての取材や、コンサート・イベント情報などをお伝えしていきます!(^^)

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フレンドリークリスマス2007

2007年12月20日。今年で連続8回目の開催となる、フレンドリークリスマスが開催されました。今年は、特別なゲストを迎えずにサポートミュージシャンとして参加の北村真実さんともに、WAROさんとkeiさんの歌をじっくり楽しめるクリスマスとあって、毎年この日を楽しみにしているファンも多く、会場はほぼ満席でした。
 
いよいよ開演時間になり、ステージにWAROさんと佳さんが登場します。
会場に♪white christmasのピアノ演奏が流れ、オープニングはkeiさんも、ギターを置いてマイクを持ち、WAROさんと並んでのハーモニー。オープニングからすっかりクリスマスムードに弾き込まれていきます。
フレンドリー(オープニング)

 
そして、この日のために腕を振るってくださった島田シェフの登場で、本日のクリスマスディナーのメニューについて簡単に説明をしていただいた後、みんなでシャンパンを片手に「乾杯!」
今年も夢のような時間が始まった~!という感じがします。
フレンドリー(乾杯!)

 
では、今年のメニューを画像でご紹介します(^^)
まずはスモーガスボードという、北欧の料理を少しずつお皿に乗せたオードブル。赤カブのスープもオシャレで美味しかったです♪
フレンドリー(オードブル)

 
そして毎年、パイ生地を熱々のスープの中に崩しながらいただくスープ。今年は野菜と鹿肉のショットブッラール(ミートボール)が入っていて、とっても美味しかったです♪
フレンドリー(スープ)

 
メインディッシュは、柔らか~いお肉のステーキ。ポテトの生地のフライかな?帽子のような形でお肉にかぶせられています。これも崩しながらお肉と一緒にいただくと、とっても美味しいのです♪
フレンドリー(メイン)

 
今年も楽しみにしていたデザートは、ロールケーキに、プチシューに、フルーツのコンポートと、シンプルに添えられたバニラアイスも絶品!で、大満足の一皿でした♪
今年も料理が美味しかったとお客さんからも大好評でした。島田シェフ、ありがとうございました(^^)
フレンドリー(デザート)

 
そして、今回の強力なサポートミュージシャンをご紹介しておかなければ!
エルスールのピアニスト、その他にもジャズ、アイリッシュ、などなど多方面で音楽活動をされている北村真実さんです。昨年は「堀内佳withエルスール」と題して高知県下3箇所でのコンサートツアーも開催されたので、すっかり有名ですね♪WAROさん、佳さんとの呼吸もピッタリです!
2曲目は、真実さんのピアノとWAROさんのギターに乗せて、いつもとは違ったアレンジでの「Happy Cocktail」
フレンドリークリスマスでしか味わえない、優雅でゆったりした時間が流れます。
フレンドリー(サポート真実さん)

 
そして、佳さんのソロステージ。今日は過去の恋愛を振り返る日!?
「やじろべえ」から始まり、「手紙」そして「一番近いあなたへ」と・・・
恋のエピソードを語りながら、しっとりと歌ってくれた佳さんでした。
フレンドリー(やじろべえ)

 
会場いっぱいに幸せそうな笑顔が広がっています。クリスマスの一夜の夢のようなステージですね(^^)
フレンドリー(会場全体)

 
再び、ピアノの真実さんが加わって「kill me softly with his song(優しく歌って)」を聴かせてくれました。ジャズピアノを習い始めてから、ジャズのフレーズが心地よくなってきたという佳さん。もう一曲ジャズの名曲「I've got you under my skin」を歌ってくれました。
佳さんの甘い声とジャズのリズムに会場はうっとり。
 
すると「寝てる人がいるんじゃない~?じゃぁ、起こします!今度は元気な曲を!」と言って、「こがらし色の片想い」をアップテンポで。
フレンドリー(優しく歌って)

 
そしてお待ちかねのWAROさんの登場です!
「いや~。サポートミュージシャンってかっこいいよね!前から憧れてたんで、今日は夢が叶いました。」と、笑顔のWAROさん。そして3人で来生たかおさんの「グッバイ・デイ」を。
曲の切なさと、数々の恋愛を重ねてきた?佳さんの声の切なさが重なって、名曲がさらに名曲に感じられます。
フレンドリー(グッバイデイ)

 
いつもはラジオでのトークの声しか聞けないWAROさんの貴重な歌声が聴けるということで、実は毎年この時間を楽しみにされている方も多いのです。
「悲しきDJ」「イマジン」を歌ってくれました。ずっと以前から聴いていたような懐かしくて暖かい歌声に、会場も暖かい幸せな雰囲気に包まれます。
フレンドリー(和郎さんソロ)

 
「今日はカップルで来られている人もいると思うので、そんな方に捧げます。」と、キャッスル&ゲイツの名曲「おはなし」を歌ってくれました。ちなみに、歌詞は・・・
やさしいあなたのそばにいて 一日中おはなししたい 友達のことや二人のことを あなたは聞いてくれるでしょう・・・
というとっても甘~い幸せな歌なのです(^^)
フレンドリー(おはなし)

 
そして、これも毎年のお楽しみ。豪華プレゼントが当たる抽選会です。
会場にいた皆さん。今年はどうでしたか!?(^^)
フレンドリー(抽選会)

 
夢のような時間もあっという間に過ぎて、ラストは佳さんのソロステージです。
最後にいつも全国の学校でのコンサートで、悩みや苦しみを抱えている子供達に心を込めてメッセージを伝えていることを、改めて会場の皆さんにも伝える佳さん。
そして「そのままの君で」「さくら」を歌って、会場にいる大人の方々にも”自分を認めて好きになって”と、改めてメッセージを送る佳さんです。
途中、音響のアクシデントもありましたが、会場の皆さんの心がよりひとつに結束したように感じられたのは、最後に「自分生活美しい」を歌った時でした。
会場中から、今日一番の力強い手拍子が響いていました!
佳さんやWAROさん、そして真実さんの想いはお客さんにしっかり伝わっていましたね!
フレンドリー(ラストステージkeiさん)

 
そして本当に最後の1曲となっていまいました。
WAROさん、真実さんも加わって、「きよしこの夜」を。会場のお客さんも一緒に歌って、この素適なクリスマスの夜を締めくくりました。
「また来年もこの場所でお会いしましょう!」
WAROさんの言葉に、「来年も来ようね!」と誓い合う声が会場のあちこちから聞こえてきました。来年は9年目。この素適なクリスマスが10年、20年と続いていきますように!(^^)
フレンドリー(きよしこの夜)

 
 
 
◆そしておまけショット◆
本番が終了しての打ち上げタイム。皆さんに裏舞台を少しだけご紹介。
旭ロイヤルでお世話になった方々も、出演者もスタッフも、一緒に労をねぎらいあいます。
またこの時に出してくださる、打ち上げのためのいわゆる、まかないメニューもまた美味しいのです。さすが島田シェフ、さすが旭ロイヤルですね♪
皆さん。お疲れ様の乾杯!の時のショットでした。
フレンドリー(打ち上げ)

 
お世話になった皆様。本当に幸せな時間をありがとうございました!!
また来年も楽しみにしています!(^^)
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鏡野中学校でのコンサート。

2007年12月14日。この年最後の学校関係での佳さんのコンサートが、高知県香美市(旧土佐山田町)の鏡野中学校でありました。
佳さんのつぶやき日記にも紹介されていましたが、3年ごとにずっと佳さんを呼んでくださっているとのこと。広い体育館には生徒さんや地域の方々が、満席状態で集まってくださっていました。
鏡野中(歌うkeiさん)

幼い頃のエピソードを語りながら、佳さんが2曲、3曲と歌っていくに連れて、少しざわついていた会場の雰囲気が少しずつ変化していきます。
5歳の頃から高知市内の盲学校に入り寮生活を送っていた佳さんですが、長期のお休みごとに中村の実家からJRで通っていた時の車内販売のおばさんのエピソードを、モノマネをしながらユーモアたっぷりに話すと、会場からはいつも以上に笑い声が響きます。
そして「ギターを始めた理由はたったひとつ!女の子にモテたいから!」と佳さんが、盲学校の寮でギターを弾き始めた頃のエピソードを話し始めると、ちょうど鏡野中学校の皆さんとも同じ世代の話なので、ぐっと身近に感じられるようでした。
佳さんが、今のギターの弾き方になった理由を説明すると、会場からは「へぇ~!」と感心の声。
 
鏡野中(会場全体)

そして何より会場が盛り上がった瞬間がありました。
佳さんが、学校関係以外でも、全国でのコンサート活動や、ラジオのパーソナリティ、CMの声などもしています・・・と、現在高知で流れているCMをいくつか紹介すると。
1つ紹介するたびに「おお~!!」という大きな歓声が、徐々に大きくなっていきます。
「似いちゅ~!」という生徒さんの声に、「似いちゅうって、本物やし!」と笑って答える佳さん(^^)
そして、ギフトガーデンルピナスのCMソングを歌ったとたん、会場からはすごい歓声と拍手!!
「・・・あのよ、すごい疑問に思うがやけど。
今までの歌の中で一番ルピナスが拍手が多いがやけど、どうしてよ!?」
と佳さんが一言ツッコミを入れると、また会場が大爆笑に包まれました。
  
その後の”病院のトイレの怖い話”のエピソードでも、怖さを盛り上げる佳さんの演出に「えー!怖い!」と会場はザワザワ、そして・・・結末を聞いたとたん会場は笑いに包まれて大興奮!
どうも、鏡野中学校の生徒さんはとっても感受性が豊かなようです。素敵ですねぇ(^^)
 
鏡野中(歌うkeiさんと生徒)
そしてkeiさんが、そんな素適な生徒さん達にメッセージを込めて「徳弘のおじいちゃん」「そのままの君で」を歌います。歌い終えて拍手に包まれたあと、静かに佳さんが今感じたことを伝えてくれました。
 
みんなの拍手、手と手が当たる音の中に、いろんな想いを込めてくれているのが伝わってきたよ。すっごく優しくてほんまに嬉しかった。素適な拍手をありがとう。きっと、徳弘のおじいちゃんも喜んでくれていると思います。そんなみんなに、一番伝えたいことを今から言いますね。
「無理やり人を好きになったり、無理やり誰かに優しくしたり、ましてや無理やりいい子になったり、そんなことをする前にまず今の自分を認めてあげて欲しいんです。
勉強が出来ないとか、スポーツが出来ないとか・・・そんなことどうでもいいから、そのままでいいから、今の自分を認めてあげて。
どうしてかって言うとね。みんな、今生きてるだけでもすごいことなんだから。
言いたいこと言えて、美味しいもの食べて美味しいって言えて、それだけでも幸せやん。
誰かに言われる前に、”そのままの自分が大好きだよ”って、まず自分で言ってあげよう。」
 
佳さんの強い思いのこもったメッセージは歌に乗せて、気に乗せて、スーッと心に清々しく入り込んでくる風のように、会場の一番後ろにいる人にまで、届いていくのを感じました。
後ろで生徒さんを見守りながら聴いてくださっている先生方の心にも、きっと響いたことと思います。
鏡野中(keiさんズーム)
そして「さくら」という歌を作った時の想いを語りながら、生徒さんたちに語りかけます。
ある時に詩とメロディーが同時にバーッと浮かんできて、それを覚えるために何度も歌っていたら涙がボロボロ出てきて止まらなくなった。どうしてこんなに涙が出るんだろう?と考えたら・・・
そうか、実はこれはさくらのことだけじゃない。世の中のお父さん、お母さん達はみんな、自分達の子供にこんな願いをかけているんだって気がついたんです。だからそんな世界中のお父さん、お母さんの想いが僕に涙を流させたんだと思うんですよね。
だからみんなも、さくらという部分を自分の名前に置き換えて聞いてね。
みんなのお父さんやお母さんも絶対にみんなのこと、こんな風に思ってるから。
僕が保証するから。間違いないから。
そして、会場の後ろに居るお父さんやお母さん方も、心の中で自分の子供さんを抱きしめながら聴いてください。
 
佳さんの歌をまっすぐに受け止めてくれている会場の皆さんの様子を感じた佳さんは、思わず感極まってしまい、涙交じりの声で伝えてくれました。
「今は大変な時代だけど、みんな頑張ってね。本当に健やかに幸せに生きてね。」
 
そして一曲だけラブソングをと「一番近いあなたへ」を歌ったあとに、ストレートな飾らない言葉で人に伝えることの大切さを話してくれました。
佳さんの言葉を聞いて、友達や親子の間で、素直な気持ちを伝え合えるような会話がたくさん増えるといいなと願います。
最後に幸せについて、佳さんが語ります。
「幸せって、自分がそれを感じられる心を持っているかどうか。
だからみんな、幸せっていますぐになれるんですよ。どうかみんな、幸せに生きてね。」
 
全ての歌を歌い終える頃には、最初にざわついていた雰囲気は消えて、会場がひとつになっていました。始まってすぐは退屈そうにしていた男の子も、最後の「輝け虹色丸」を歌う頃には、笑顔で手拍子をしながらステージ上の佳さんを見つめていました。
「みんなそれぞれ違った個性を持っているから。みんなの違いを認め合えるようになってね。」
最後に佳さんがメッセージを伝えてステージを終えようとすると、すぐに「アンコール!」の声!
「自分生活美しい」でさらに佳さんと会場の心がひとつに盛り上がり、この日のステージは終わりました。
 
鏡野中(生徒からの感謝の言葉)
最後に生徒会の方から、お礼の言葉と花束をいただきました。
「心に残る歌をたくさん歌ってくださってありがとうございました。」「鏡野に来た時に”帰って来たなぁ”という気がすると言ってくれて嬉しかったです。」「そのままの君でを聴いて、そのままの私でいいんだと思えて、勇気をもらいました。」
素直で感性の豊かな鏡野中学校の皆さんから、キラキラした笑顔と素適な言葉をいただきました。
3年ごとのコンサート開催を実現してくださっている中澤校長先生をはじめ、先生方、本当にありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています!
 

テーマ:堀内佳 - ジャンル:音楽

もう少し待ってね!

フレンドリー1

 
まだかまだかとレポートのアップを楽しみに待ってくださっている皆さん。
個人的な事情ですが年末が差し迫り仕事に追われているため、遅れております。すいません!
今週中には、14日の鏡野中学校でのコンサートと、20日のフレンドリークリスマスの
レポートをアップいたしますので、もう少しだけ待っていてくださいねm(__)m
 
ひとまず、フレンドリークリスマスの画像を1つご紹介します。
メリークリスマス!
 

道徳教育研究大会でのコンサート。

2007年12月7日。高知市文化プラザかるぽーとにて、第43回全国小学校道徳教育研究大会と第40回高知県道徳教育研究大会の2日目のラストを飾る記念講演として、佳さんのコンサートが開かれました。
 
道徳教育研究大会(会場入口)
全国の学校から参加された先生方に、いつも子供たちに伝えているメッセージを託すように、限られた時間の中で、想いを込めて歌う佳さん。僕の歌の中には、色や風景がたくさん出てきます。目の見えない僕に見えた心の風景を、ぜひ感じてみてください。
そして「夢キラキラ」「幸せ色の風景」を歌います。
 
道徳教育研究大会(赤い照明のステージ)
そして、幼い頃に目が見えないことでいじめられて仕返しをしようとしたkeiさんを、自分の息子が人をいじめる側の人間にならないように、深い愛で必死に守ってくれたお母さんのこと。幼い頃からkeiさんに厳しく接しながら、「障害者として生きるな。人として、男として、自分で限界を決めずに、とにかく自分らしく生きてみろ。」と、身をもって伝えてくれたお父さんのことを、伝えてくれました。
今年の7月30日に亡くなったお父さんを、最後の瞬間まで看取ることが出来たこと。それはまるで「いいか、佳。オレはこうして旅立つぞ。これからはしっかり生きろよ。」というお父さんから佳さんへのメッセージのようで、佳さんは”最後までオレの親父でいてくれた”と、その愛情を強く感じられたそうです。
 
道徳教育研究大会(歌うkeiさん)
そして「回想-円行寺口駅にて-」「こがらし色の片想い」を歌って、盲学校時代のエピソードを話してくれたのですが、今日はいつもの学校でのコンサートよりも時間が短いので、「本当はここで子供たちに喜んでもらえる楽しいエピソードがあるんだけどなぁ~、今日は時間が無いのでカットしますね!」と、お伝えしきれないことを残念そうに話している佳さん。
続きはいつか、この日のコンサートを聴いてくださった先生方の学校で、佳さんを呼んでいただいた時にじっくり聴いていただければ嬉しいですね!(^^)
 
道徳教育研究大会(歌うkeiさん2
病院勤務の頃の、あるおじいさんとの出会いを歌にした「徳弘のおじいちゃん」を、当時のエピソードを交えて、歌ってくれた佳さん。会場からは、すすり泣く声も聞こえてきます。
 
このおじいさんとの出会いから、いろんな大切なことを学びました。
そして、全国でのコンサートで、子供たちに一番伝えたいことは、
今の自分を認めて好きになってあげて欲しいということ。
 
口はばったいですけど、子供たちだけじゃなくて、今日ここに集まってくださった先生方。
皆さんにもお伝えしたいことです。
ぜひもう一度、ご自身の事を振り返っていただいて、今の自分を好きになって欲しい。
だって・・・皆さん。頑張ってこられたじゃないですか。
子供たちの事を考えて、いろんな大変な想いをしながら、頑張ってこられたじゃないですか。
まず、今の自分を好きになってあげてください。
誰か人に言われる前に、「そのままの君でいいよ」って、自分に言ってあげてください。
 
そして、そんな気持ちをいっぱい込めて作った歌があります。
いいですか。皆さん、これは魔法です。
僕が一生懸命気を込めて歌いますから、受け止めてください。
絶対自分の事を好きになってくれるはずです。

 
道徳教育研究大会(歌うkeiさん上半身のショット)
会場にいる先生方に想いを込めて「そのままの君で」を力強く歌い、続いて命の大切さを改めて教えられた二匹の犬との忘れられない出会いが、その夜の夢の中に出てきて、その時に感じたことをそのまま歌にした「二匹の犬」を歌ってくれました。
それまでも、コンサートで子供たちに命の大切さを伝えていたんですけど、
この犬たちに出会ってから、今までなんて上辺だけで伝えてたんだろうと思ったんです。
それまでは、どうして命が大事なのかをあまり説明できなかったんですよね。
でも、この犬たちに出会って、多くの人が忘れてる大切な事に気づかされたんです。


道徳教育研究大会(黄色い照明のステージ)
最後は「さくら」を歌って、子供たちへの想いを込めます。
いつもコンサートで、子供たちに「さくら」の部分を自分の名前に変えて聴いてね。
みんなのお父さんやお母さんも、同じ気持ちでみんなのことを思ってるから。
絶対にそれは間違いないから、信じて。と、伝えるんです。

 
会場の先生方もきっと、それぞれに大切な生徒さんたちのことを思いながら聴いてくださっていたのではないでしょうか。佳さんの歌声に真剣に聴き入ってくださっていました。
道徳教育研究大会(ラストで想いを込めて熱唱するkeiさん)
この日の講演のタイトルは『今、幸せに生きるために』
最後に佳さんが、幸せについて語ってくれました。
幸せって、今すぐになれるんですよ。
幸せの定義なんてないけど、あるとすれば幸せと感じられる心を持っているかどうか。
皆さんもぜひ、幸せになってください。

 
道徳教育研究大会(花束贈呈)

会場は拍手に包まれ、佳さんのコンサートは終了しました。最後にお礼の花束をいただいて、笑顔で「ありがとう!」と手を振りながらステージをあとにした佳さんでした。
コンサート終了後も「ぜひ、うちの学校でも子供たちに佳さんの歌を聴かせてあげたい。」と、コンサートの資料を持ち帰ってくださったり、CDを購入してくださる方が途絶えませんでした。
佳さんのメッセージが先生方の心に届いたことは、本当に嬉しいですね。感謝します。
 
またいつか、この日のコンサートを聴いてくださった先生方と、どこかの学校で再会できることを楽しみにしています。本当に、ありがとうございました。
 

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番外編(東京-岩手プロモーション活動の旅)

ブログ管理人のIzumiです。
佳さんがつぶやき日記(2007/12/01)で紹介してくださったので、今回は番外編で、佳さんの歌をたくさんの方に聴いていただきたくて、訪れた場所やお会いしてきた方々のお話を書いてみようと思います。
 
コンサートの予定が入っていなかった11月30日の日。
各新聞社やテレビ局などには、今回の東京でのコンサートの事をお伝えして資料も送っていたので、次は教育委員会に行ってみることにしました。ちょうど、ホテルの1階にインターネットコーナーがあったので、神奈川県と東京都の教育委員会の場所をネットで探し、地図や連絡先をプリントアウトして出発です。
 
まずは横浜市の教育委員会に向かいます。関内(かんない)駅から降りると、どこかで見た風景。初日の夜に中華料理を堪能した中華街から歩いていける距離にありました。やはり地元とは規模が違います。横浜市の各部署はいくつものビルに別れて入っていて、なんとか人に聞きながらたどり着けました。まずは学校教育部人権教育担当の方にお会い出来ました。
プロモ(神奈川県庁)
続いて、神奈川県庁に向かいます。趣のある歴史の深い建築物が並んでいます。駅からは「県庁→」と書いて、すぐ近くにあるような標識だけ。歩き出すと駅1つ分くらいの距離があり、ぐったり(>_<)
やっとたどり着いて案内板を見ると教育委員会は別の場所で、なぜか「住宅供給公社」の中にありました。そしてまた歩く、歩く・・・(苦笑)
教育局の総務課、人権・同和教育担当の方にお会い出来ました。
 
プロモ(銀杏並木)
この辺りは、銀杏並木が続き、色鉛筆でスケッチをしたり、カメラを構える人の姿も見られました。
 
さて、ここまで来たら都庁に乗り込むぞ!と、新宿駅を目指します。
新宿駅からはバスが出ていました。「都庁第一本庁舎」「都庁第二本庁舎」とバス停が分かれていることからも、建物の規模の大きさが分かります。下から見上げる構図で写真を撮ってみましたが、収まりきらないくらいです。
プロモ(東京都庁)

 
都庁前の案内板。教育委員会・・・というレベルではなく、目指す場所は「教育庁」にありました。第二本庁舎の27階に生涯学習部社会教育課を訪れると、ここにも言ってみたら?と、29階の指導部、高等学校教育指導課を教えていただき、そこにも行ってきました。
プロモ(都庁内の案内図)

 
都庁の29階窓から見下ろす景色、都庁前には中央公園があり、紅葉がきれいでした。
プロモ(都庁の29階から見る景色1)

 
角度を変えると、高層ビルが立ち並ぶ景色。思わず、地震の心配をしてしまいます(^^;
プロモ(都庁の29階から見る景色2)

 
各所を回った反応はと言えば、突然訪れたにも関わらず、皆さん時間を割いてじっくりと話を聞いてくださり、佳さんのパンフレットや今までの音楽活動について、またなぜたくさんに人や子供たちに聴いて欲しいのかを、しっかりお伝えしてきました。立場上あっせんは出来ないけど、学校での行事やイベントの時に「誰かいない?」と聞かれたら紹介する事は出来ますと言ってくださいました。すぐにはコンサートの機会につながらないかもしれませんが、まずは知ってもらうことから・・・。
小さな一歩でも、次の一歩を踏み出す力で今までとは見えていた景色が変わる。
光が見えてくるかもしれないと・・・いつも佳さんがコンサートで話しているように
その一歩の可能性を信じて(^^)
 
 
そして、12月1日に朝、ホテルで朝食をとっている佳さん、お由美さん、テルさんにご挨拶して、私は新幹線で岩手県盛岡市に向かいました。
参加したとある懇親会の場で、なんとザ・グレート・サスケさんにお会いしました。気さくにみんなからの写真撮影のお願いに笑顔で応えていらっしゃいました。私も名刺交換をさせていただくと、経歴の中に「子育て支援・小子化対策特別委員」「岩手県青少年問題協議会委員」の文字を見つけたので、これは佳さんのことを知っていただきたいと思い、おもむろに資料を取り出し(どんな場所でもバッグに入っている・苦笑)サスケさんのもとへ。
「聞いて欲しいお話があるんですけど、いいですか?」
少し驚きながらも「いいですよ。」とにっこり笑って、真剣に話を聞いてくださいました。
keiさんのパンフレットや、コンサートを聴いたあとに掲示板に書き込まれた子供たちからのメッセージを見ていただきながら、今子供たちが抱えている問題について、命の大切さについて、こんな時代だからこそ佳さんの歌をたくさんの人に聴いて欲しいのだということを、一生懸命お伝えしようとする私の言葉に、「うん。うん。」と優しい笑顔で何度もうなづきながら、自分も子供たちの命を救いたいんだと、共感しながら聞いてくださいました。何かの機会には、ぜひ紹介してくださるそうです。感謝です。
熱く語る私の話にうなづいてくださっているサスケさんとのツーショットが目立っていたのか、友人がその様子を撮ってくれていたので、紹介します(^^;
プロモ(岩手でサスケさんにPR)

 
お話を聴いてくださったサスケさんにお礼に、たたき工房の「かつおのたたきのキーホルダー」をプレゼントすると、「すごくよく出来てるね!嬉しいなぁ!」と喜んで、なんとその場で携帯につけてくださいました。なんて、いい人なんだぁ(^^)記念に撮影しました。
プロモ(たたきのキーホルダーとサスケさん)

 
そして、さらにお礼に土佐のべく杯を紹介して、お酒をお注ぎしました。
「え?穴があいてるの?」と、不安そうに杯をぎゅっと抑えているサスケさん。飲みっぷりも豪快でした。
「今度はぜひ、高知に来てくださいね!」とお伝えすると、徳島には信頼している整体師さんがいて、時々通っているけど、高知にはまだ行ったことがないとのことでした。今度はぜひ、本場のかつおのたたきと日本酒でおもてなししたいと思います。
プロモ(べく杯とサスケさん)

プロレスラーなので性格も体育会系かと思ったら、とても物腰が優しく、常に笑顔で周りの声に耳を傾けてくださってる、繊細な方という印象でした。
サスケさん、貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。
 
★ザ・グレート・サスケ オフィシャルサイトは、こちらです。
 
 
そして、翌2日の朝。もうこの日は13時過ぎには新幹線に乗るため、午前中しか時間がありませんでしたが、行ってみたい場所がありました。
以前、高知の知人に、高知に20年在住していた人が今は岩手で喫茶店を経営していて、そこで詩の朗読会やライブを行っていると聞いて、そこの店主に佳さんの資料をお送りして電話で話したことがあったので、一度お店に行ってみたいと思いました。
場所は、岩手県滝沢村。陸上自衛隊岩手駐屯地と、小岩井農場がある村です。盛岡駅から3つ先の巣子(すご)駅を降りて、まだずいぶん遠くにあり、自力で行くには時間も費用もかかりそうです。
悩んでいると、今回岩手でお世話になったOさんが
「乗りかかった船だ。僕も協力したいから車で案内するよ!」と、言ってくれました。
Oさんは、以前に私がkeiさんの資料やCDをお渡ししてから、ずっと車でCDを聴いてくれている、みちのくの堀内佳ファン第1号を名乗る熱い人(^^)・・・本当に感謝です。
そして、盛岡駅のそばのホテルから、そのお店に電話をすると営業は11時からとのことでしたが、それでは新幹線に間に合わないので、こちらの都合で申し訳なかったのですが、なんとお店を9:30に開けてくださいました。
お店の名前は「ぼくらの理由」です。盛岡駅から車で30分で到着。感激です!
プロモ(ぼくらの理由外観)

 
店内の様子です。ストーブと火鉢で暖かい店内には、詩集がたくさん置いてあり、壁にも詩が貼ってあります。片隅に電子ピアノや、真空管式アンプのレコードプレイヤーがあり、クラシックのライブなども行っているそうです。
プロモ(ぼくらの理由お店の様子)

 
店主の大坪れみ子さんは喫茶を営みながら詩人としても活躍されています。高知県在住で同じく詩人として活躍されている、第48回県出版文化賞を受賞された経歴をお持ちの西一知(かずとも)さんも、この店によく来られるとのことでした。
お二人とも、堀内佳の名前を知っていると言ってくださり、すぐにコンサートの開催とはいかないけど、keiさんの資料やCDをお店に置いて、岩手の方に知っていただく場として、協力してくださるとのことでした。涙が出るほど、心から感謝しました。
まだまだ小さなことかもしれません・・・。
でも!岩手に発信地が出来たのです。本当に、本当に嬉しくて、感謝しています。
プロモ(ぼくらの理由店主の大坪さん)

 
それから、しばらく高知を訪れていないという店主の大坪さんと、昔の高知の話、今の高知の様子を話しながら、美味しいコーヒーをいただいて和やかな時間を過ごさせていただきました。大坪さんも、遠い高知を懐かしく思い出し、喜んでくださいました。
突然の訪問にも関わらず、快く迎え入れてくださったこと、本当に感謝です。
いつかきっと、岩手でも佳さんのコンサートが実現しますように!!
 
佳さんの応援を通して出会えた皆さんに・・・
そしてそんなたくさんの出会いのきっかけをくれた佳さんに、心から感謝します。
 
今回は、番外編なのに長くなってすいません。読んでくださった皆さん。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。m(__)m
 



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町田市忠生中学校でのコンサート。

2007年11月29日。東京都町田市にある忠生中学校にて、創立60周年記念文化事業として佳さんのコンサートがありました。
今回のコンサートは、大川校長先生が前任校で佳さんの歌を聴いて、ぜひ今の子供たちにも聴かせたいという思いで協力を呼びかけ、卒業生、PTAのOB、地域の皆さんで実行委員会を立ち上げてくださり、開催が実現しました。
開催数時間前、空気の冷えた広い体育館でリハーサルの準備が始まります。
忠生中学校(体育館)

どんな場所に行って、会場が変わっても、佳さんの歌やメッセージに込められた魅力を最大限に生かすような音づくり・・・音響の仕事の大変さを改めて感じます。入念なチェックを重ねながら、リハーサルで歌っている佳さんです。
忠生中学校(リハ)

 
コンサートが始まって佳さんが何も語らずに1曲目の歌を歌い始めると、最初は少しざわついていた会場が静かになり、生徒の皆さんもじっと聴き入っています。
忠生中学校(始まり)

 
「しあわせ色の風景」「回想-円行寺口駅にて-」「こがらし色の片思い」・・・と続いて歌います。
病院での怖い話・・・のエピソードでは、「みんな怖い話するけど大丈夫?本当に怖いよ!」と前置きして語り始める佳さんの話に、最後は大爆笑に包まれた会場。
だんだんと心がほぐれて、思いっきり笑ったり、言葉を返してくれたり、素直な拍手を送ってくれる生徒さんたちの、その気持ちに応えるように佳さんも心を込めて語りかけます。
 
みんなが拍手する時の、手と手があたる音がやさしいよ。
そこにいろんな気持ちを込めてくれてるのが伝わってきて嬉しいよ、本当にありがとう。

 
「徳弘のおじいちゃん」「そのままの君で」を歌ったあとで、
そのままの自分を認めて、好きになってあげてほしいと伝えます。
「みんな、歌を聴いて自分のこと好きになってくれたかな?そうだったら嬉しいです。」
忠生中学校(会場全体)

 
そして「二匹の犬」「さくら」を歌って、いろんな命をうけついで生かしてもらっている命だから、命を大切にして欲しい。今生きていることだけでもすごいこと。その幸せを感じて、健やかに、幸せに生きて欲しい、それが心からの願いです。みんなのお父さんお母さんもそう思ってる、絶対に間違いないからね。と、佳さんが語りかけます。
忠生中学校(keiさん)

 
ここでラブソングを1曲。「一番近いあなたへ」を歌って、つい考えすぎたり、飾ってしまったりするけど、素直な気持ちでストレートな言葉で伝えることが、一番伝わるんだよと話します。
みんな、幸せって今すぐになれるものだから、幸せになろう。
今日はみんなの拍手で心があたたかくなったよ。
みんなの前で歌えてすごく幸せだった。
みんなにとっては、この日は通過点かもしれないけど、
60周年の節目にこの学校にいられたことを、誇りに思ってね。
どうか、忘れないでいてください。

 
最後に「輝け虹色丸」を歌って、生徒の皆さんにエールを送ったあと・・・
アンコールの声と手拍子が沸き起こりました。
生徒さんも保護者の皆さんも、もう1曲歌って!と力強い手拍子を送ってくださいました。
アンコールでは「自分生活美しい」で元気よく、この日のコンサートを終えました。
忠生中学校(ラストに近づく)

 
今日のコンサートへの感謝の花束と、生徒会長からお礼の言葉をいただきました。
その言葉は、涙がこぼれそうになるほど、本当に素直で力強いメッセージでした。
 
今日は忠生中学校の創立60周年事業のために、
わざわざ遠いところから来てくださり、ありがとうございました。
堀内さんの歌にとても感動しました。
堀内さんの歌の歌詞はとても心の響きました。
その中でも私は「そのままの君で」が心に残りました。
私は今まで自分が嫌いだったし、生徒会長だからとか、まじめにならなきゃと
思っていたけど、この曲を聴いて少し自分を認めてあげられた気がしました。
堀内さんのように多数を普通と思わず、自分を持ち続けて生きたいです。
それから目が不自由でも夢を諦めずに頑張っている姿を見て、すごいと思いました。
もし私が堀内さんの立場だったら、夢を諦めていたと思います。
でも、夢を諦めないということと、自分を持つという大切なことを学びました。
これらから私たちは多数の困難や障害にぶつかると思います。
でもどんな時も自分を持ち続け、夢を諦めずに頑張っていこうと思います。
堀内さんもこれからもずっと音楽活動を続け、たくさんの人に感動を与えていってください。
今日は本当にありがとうございました。

 
佳さんが心を込めて、歌やメッセージを通して目の前にいる生徒さんたち、その大切な命に伝えたかったことを、しっかりと受け止めてくれている。佳さんも心から喜び、感謝していました。
佳さんの歌が生徒さんたちの命を輝かせ、またその輝きに佳さんもパワーと幸せをもらっている、そんな素敵なつながりが、より感じられたコンサートでした。
その生徒さんたちの感想は、佳さんのホームページの掲示板やつぶやき日記への書き込みを見ていただければ、分かります(^^)
 
忠生中学校(生徒会長あいさつ)

 
会場の出口で、生徒ひとりひとりに「ありがとう」と伝えながら、握手をして見送る佳さんです。
忠生中学校(生徒と握手するkeiさん1)

 
このコンサートの実現のためにご尽力くださった大川校長先生や他の先生方、PTAのOBや地域の皆さんをはじめ実行委員会の皆さん。本当に素晴らしい機会をありがとうございました!
またいつか、東京のどこかの学校でコンサートが開けますように(^^)
忠生中学校(生徒と握手するkeiさん2)




そして、コンサート前日の夜のおまけショット・・・
 
ホテルでチェックインを済ませ、夕食をとるために横浜中華街に出掛けました。通りを歩く佳さん、お由美さん、テルさんの後姿を撮影。あちこちから美味しい香りが漂ってきます。どこの店に入ろうかな?表通りより細い路地にあるお店が案外、穴場かも!?しっかり中華街の夜を満喫していました。
ちなみに、横浜チャイナタウンマップガイドはこちらです。
横浜中華街(ストリート)

 
中華街の途中にある関帝廟(かんていびょう)をバックに、お由美さんと佳さんを記念撮影。
横浜中華街(関帝廟)

 
潮風に導かれるままに山下公園へ。冷たい海風を受けながら打ち寄せる波に耳を傾ける佳さんでした。
山下公園(冷たい波風を受けるkeiさんとお由美さん)


テーマ:堀内佳 - ジャンル:音楽

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